Album - Danger Danger Danger Danger
September 21, 1989

CBSアソシエイツの新しいレーベル「Imagine Records」の第1弾アーティストとしてメジャー契約したDanger Dangerのデビュー作。元気いっぱいParty Rock系で、キャッチーなメロディラインやコーラスがとても印象的。また、新人らしからぬ曲の完成度とも評された。88年5月よりレコーディングに入ったが、正式なGuitaristが決まらず、GuitarはTony BrunoがPlay。レコーディング完了後、Andy Timmonsが正式加入した為、"Boys Will Be Boys"、 "Saturday Nite"のギターソロのみ、Andyのものに差し替えた。Vocal : Ted Poley、Bass : Bruno Ravel、Drums : Steve West、Keyboard : Kasey Smithで、すべての曲はBruno & Steveによるもの。US Chart 88位、Sweden Chart 37位。Video Clipデビューシングル"Naughty Naughty"に続いた"Bang Bang"はUS Chart 49位/90年7月28日付け。

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Album - Screw It! Screw It!
September 12, 1991

91年3月よりオランダとフロリダでレコーディングした2nd Album。前作のPower Pop路線を踏襲しつつも、よりへヴィでスピード感溢れる方向になったのは、今回から曲作りにも参加し、Playも全面的にフューチャーされたAndyの才による所が大きいのではないか。Albumのタイトルは、当初、"Monkey Business"を予定していたが、一足先に発表されたSkid RowのNew Albumに同名の曲(しかも、1st Single)があった為、"Screw It!"に変更された。US Chart 123位、Single "I Still Think About You"はUK Chart 46位。日本ではRelease前の8月にメンバー5人全員が来日し、全国大プロモーションTourが展開された。

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Album - Dawn Dawn
May 22, 1996

いろいろいろいろな問題を乗り越え、ついにReleaseされた3rd Albumで、新たにPaul LaineをVocalに迎え、Bruno・Steve・Paulという新しいバンド編成になってからの最初のAlbum。94年7月より、Perksville(BC, Canada)でレコーディングを開始し、95年12月にまずバンドのセルフレーベルよりReleaseされた。Danger DangerとPaul Laineの融合ということで、誰もがPopで力強いMelodicなサウンドの誕生を期待し予想したが、実際には今までとは大きく異なるダークで重い音作りとなっていた・・・

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Album - Four The Hard Way Four The Hard Way
September 21, 1997

3人編成になってからの2枚目のAlbumで、通算4枚目のAlbum。前作"Dawn"の路線から一転、「Danger Dangerらしさ」にPaulのテイストを加えた、正に待ってました〜!という作品に!元メンバーのAndyとKaseyも参加、「幻の3rd Album : Cockroach」から4曲をNewアレンジで収録。97年2月頃からプリプロダクションを開始したようで、まず日本盤がReleaseされた。翌10月、ヨーロッパ盤がRelease。(11月〜12月、Danger DangerはUFOのサポートでEurope Tour。)アメリカ盤は年が明けてからのReleaseで、Bonus Track "Comin' Home '98"入り。各国盤合わせてArtworkが4種有り。(詳しくはこちらに。) Europe盤は2004年にRe-Releaseされた。(9月13日)

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Album - The Return Of The Great Gildersleeves The Return Of
The Great Gildersleeves

February 23, 2000

日本先行で発売された約2年半ぶりのNew Albumで通算5枚目のAlbum.。前作"Four The Hard Way"で取り戻した「Danger Dangerらしさ」が更に際立つ作品。デビュー時からのPopでキャッチーな部分を失うことなく、もっとモダンでもっとHardな要素もプラスされ、バンドとしての力強さも魅力も増したこのAlbumは、文句なしのDanger DangerのBest Album!元メンバーのAndyも再び参加、"Cherry Cherry"では、BrunoがLead Vocalを披露!「幻の3rd Album : Cockroach」から2曲をNewアレンジで収録。

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Album - Cockroach Cockroach
August 9, 2001 in US (日本盤未発売)
2 CD's - Paul Version & Ted Version

93年秋に発表される予定だった3rd Album : Cockroach。「幻のAlbum」・「お蔵入り」と言われながらも、様々な問題を乗り越え、8年余り月日を費やした後、ついにバンドのセルフレーベルからのReleaseが実現した。 ・・・当初のReleaseが予定されていた時期と言えば、まさしくグランジの嵐が吹き荒れ出した頃。流行のサウンドとは、全く違っていたDanger DangerのNew Albumは、94年発売に延期。時同じくして、Vocalist : Ted Poleyの脱退事件も勃発。新たにVocalistとしてPaul Laineを迎え、Vocalトラックだけを再レコーデイング・差し替えという形で、再出発に向けて備えたものの、結局はReleaseすることができないまま時間だけが過ぎていった。(そうしている間にも、Ted V.S. The Band & Sonyの裁判や、AndyがTexasに帰ってしまったり・・・) "Cockroach" Releaseの権利をレコード会社(SONY)が持っていた為、バンド側からCDをReleaseすることもできなかったが、"Four The Hard Way"に4曲、"The Return Of The Great Gildersleeves"に2曲を再レコーデイングし、まずこの6曲を世に送り出した。最終的にはSONYとの問題点も無事解決したようで、最後の最後に製造上のトラブルなどもあったが、Paul Version(オリジナル通りの曲順にBonus Trackとして"Time In A Bottle"<Jim Croceのカバー>を追加)+Ted Versionの2枚組CDとしてReleaseされた。

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Album - Rare Cuts Rare Cuts
June 21, 2003 in US / on UK Tour
(日本盤未発売)

A Compilation Of Unreleased Cuts and the Demos

「Rarities Album : 超初期の未発表曲やデモを集めたもので、すべての曲のVocalはTed。」ということでプランが発表されてから数年余り、「近日発売予定」とされていた企画Album。"Living Dangerously #1" (Nov. 17, 1998発行)で、既に収録曲が紹介されており、アルバムタイトルは"Rare Cuts"になるだろうとも書かれていた。(最初の頃の収録予定曲はこちら。)その後も、「全ての作業は終わっていて後は発売日を決めるだけ。」位な話までOfficial News上では進んでいたはずなのだが、更に延々とReleaseは延び、2003年4月2日付けOfficial Newsでついにジャケットが発表。同年6月21日から行われたUK Tourの会場で、念願の販売が開始された。Tour後、7月3日より、Official SiteでのOrderもスタートも開始。確かにファンには嬉しい一品ではあるが、PaulがVocalになってから「すべての曲のVocalはTed。」というAlbumを企画し、しかもPaulがVocalでのTourの会場で販売開始という点は正直ちょっと納得できない気も・・・

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Album - Live And Nude Live And Nude
November 1, 2005 in US (日本盤未発売)

Danger Danger初のLive Albumで、音源は2003年6月のUK & Spain Tour。Releaseを待つ間、2004年4月1日付けでPaulが去り、Tedが戻るというMember Changeがあった為、10年余りVocalを務めてきたPaulの最後のAlbumとなってしまった。また、GuitarはRobで、このTourがDanger Dangerへの初参加。新旧の代表曲が程よく入り混じっている選曲が非常に良く、個人的には"Dead Drunk and Wasted"が特に嬉しい。PaulがVocalでの来日は果たされる事なく終わってしまったが、このAlbumできっとそのLive感がわかっていただけるだろう。大熱狂の渦の中で、Paulが熱唱する初期のヒット曲も必聴!

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Album - Revolve Revolve
October 21, 2009

2004年のTed復帰以降、待ちに待ってた初のStudio Recording Album!!! 誰もがイメージする初期の「らしさ」に、より磨かれたポップでHardでMelodicな力強い今の感性が加わった快心の大傑作!長い間待っていた甲斐があったと本当に心から涙できる最高の作品に仕上がった。Paul Laine・Tony Harnell・Mich Malloy・Frank Vestry・Luke Ravel(^o^)といった、これまでの道のりが見えてくる多彩がゲストにも注目!ジャケットのオブジェはNYのFlushing Meadows Corona Parkに実在する"Unisphere"。 "Revolve"のプロモ写真等もここで撮影された。写真を撮影、またCover Artを担当したMike PontはD2の初代Vocalist。日本盤のみBonus Track1曲追加、日本初回盤のみカラーステッカーシート封入、ジャケットカバーのような写真カード付き。Europe盤はFrontiers RecordsよりRelease!

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