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D2 Station Japan
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Tour Special
Last Update : April 20, 2008 - "Rob in Japan 2008" was added!!!
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Rob in Japan 2008!!! Rob in Japan 2008
← Click!!! 2007年もあと10日と言う慌しさの中、ローランド サウンド・スパーク 2008」での、Robの来日が発表された。年が明けたら、すぐに来るのね! UFOR3で抱いた思いから、次にRobのGuitar Playを見る時は、願わくばD2のコンサートでというのが希望だったが、来日するなら見にいかないわけがない! Rolandのイベント関係では、昨年の楽器フェアでの来日がなく、イベントの規模から言って今年の楽器フェスティバルで来るなら来年の楽器フェアにして欲しいと思っていたが、そんな先まで来ない(と言うか、Roland/Bossに呼ばれない)わけがないとも思っていたので、この時期にこのイベントで来日というのは、けっこう妥当な線のような気がした。また、待望のSolo Album ("Marcello-Vestry"、最終的にはプロジェクトという形になっていたが。)の完成発表直後だったので、日本盤が出るならプロモーションをするのにも良いタイミングなのではないか?と思った。(1月末、日本盤がAvalon/Marqueeより4月23日にRelease決定!と発表があった。)
さて、今回のデモ演奏だが、大阪・東京とも約25分で、大まかに言うと今までと変わらなく、新しい曲が2曲Playされた事は、私にはものすごく新鮮で好印象を与えたのだが、Danger Danger色はなく、"Marcello-Vestry"の内容等ついて語られることもなかった。Rolandのステージで、どこまで個人色を出していいのか、また
Robがそれについてどう考えているのか私にはわからないが、Danger Dangerはともかく、今回はちょっとくらいMarcello-Vestry的何を聞かせて欲しかったと思う。それと、Robが最も本領を発揮するのは、やはりHard Rockな曲なのだ。イロイロ見せなければいけない職務だし、規制があるであろう事は理解するが、すべてHard Rock路線基本の曲でいった方が本人のテクニックも魅力も最大限に生かせると思う。見る方だって一番期待してるのはそこなのだから。そういう構成にさせてはもらえないのだろうか・・・ 全体を通して最も言いたかったのは、これらの事だった。
個人的な事を付け加えると、前回の来日時は、自分の海外旅行帰国直後のAndyの来日直後な上、大阪でのGuitar Clinicが最愛のCheap Trickの東京公演と重なり見られなかった。今回は、東京でのイベントが、かなり以前から予約していた友達との旅行の前日というギリギリセーフで、大阪のイベント共々見る事ができたのでよかったが、Cheap Trickの武道館30周年記念公演の公式発表が今日か明日かという落ち着かない時であり、また27年ぶりのPolice来日公演直前でたいへん盛り上がってる時期でもあった。どうして
Robの来日ってこういう時と重なるの〜?(ToT)、という思いがあったのも正直ホントの事である・・・(^o^;)
しかし、結論はいつも同じだ。来てくれてよかった!見られてよかった!目の前でPlayするのを見られる事が、何と言っても一番の幸せなのだ。そして、見ている時は他のどんな事も頭から追い払われてしまう・・・ このイベントは楽器フェアや楽器フェスティバルよりもっとコンサート色が強いものという印象を持って初参加したのだが、果たしてその通りだったと思う。 日頃コンサート会場として使われている所で行われただけに、Lightingも非常に美しく、大きなステージならではの電光掲示もお派手でよく引き立っていた。今回も撮影許可をいただいて、写真を撮る事ができたので(Roland様、ありがとうございました!)、華やかで美しいライトに彩られたRobをぜひぜひ見て下さいませね! (April 20, 2008)

United Forces Of Rock III, Germany 2007 United Forces Of Rock III, Germany 2007
← Click!!! 昨年2月の日本公演以来約1年7ヶ月半ぶりのShowになるDanger DangerのUnited Forces Of Rock IIIへの出演が発表されたのは、4月末のことだっだ。場所はドイツのLudwigsburg。それってどこ?以前に、何と発音するのかさえわからなかった・・・(^o^;) もちろん、行くぞ〜!とは即刻心に決めたが、同時に、ガイドブックに載っていないような街にまた行くことになるのかと思ったものだった。そのUFOR3が目前に迫った9月25日、Frontires Recordsより「来年、Danger DangerのStudio Recording New AlbumのReleaseが予定されている。」という発表があった。やった!ついにだよ!これで、2008年、何かが変わる?ぜひとも変わって欲しい!
私にとっても1年7ヶ月半ぶりだったDanger DangerのShow。見ていて自分でも意外だったのだが、熱くなって見入るというよりは、目の前を流れていくシーンに一歩遅れて後からついていくように見ている自分を感じた事だった。見慣れていたものもすっかり忘れていたし、忘れている事すら忘れていた。1年7ヶ月半の間、愛も情熱も変わっていないと思っていたのに、実は大分錆びついてたらしい。そしてもう1つ、本当の所、当日Showが始まるまでの間の私は、とっても暗かった。理由はDanger DangerのShowとは関係ない事だったが、ものすごく楽しみにしていた今回のShowを目の前にしながらも、今イチどころか全くのれない気分になっていた。でも、そんな暗い気持ちはshowが進むぬつれ吹っ飛んだ。楽しい!やっぱり大好きだ!これを見る為なら、これからもどこへでも行く〜! 頭から数曲の所で、性懲りもなく、またしても心からそう思ってしまった。(^o^;) 私にすぐにそう思わせたんだから、Danger DangerのShowの魅力は、ブランクの後も全然変わっていなかったって事だよね!
とは言え、このShowが最高点がつけられるようなできだったとは全く思わない。 そもそも、今回はQualityには全く期待していなかったし。もちろん、良ければ良いに越したことはない。でも、いろいろな条件を考えるとすばらしく良いものが見られるとは思えなかった。それでもかまわない。今回に関して言うならば、重要なのは再び動きだしたという事だ。これは新たな始まりへの第1歩なのだ。当日、5番目に登場したDanger Dangerが得た熱狂的な盛り上がりは、後で知った事によればその日出演した7バンドのうちで最高のものだったらしい。やったね!サイン会の人の集まり状況も示していたが、Danger Dangerの人気はまだまだ健在なのだ!嬉しいじゃないの。(^o^) そういうことが事実として提示された所にこそ、今回のUFOR3出演の大いなる意義があったのだと思う。
Show以外で何たって驚いたのは
Steveの髪の色がブロンドではなかったことだ。私としては、Live写真でバックに溶け込んでしまうのが困ると思ったが、心機一転こんなSteveも悪くはない!という気もした。(^o^) そのSteveには、"Q&A"という形で今回のページ作りに絶大なる協力を頂き、大変感謝しております。Thank You Very Much, Steve!!!
さて、久々のLiveの様子とサイン会での4人の実に楽しそうな表情、ぜひぜひ御覧下さい。 そして、New Album Release後、再び来日できる事を願って欲しい。思いは必ず叶う!そう信じて2008年を迎えよう!!!(December 8, 2007)

Rob in Japan 2006!!! Rob in Japan 2006
← Click!!! 8月も終わろうとする日曜日の夜、この秋のAndyの来日を知った。翌日、ふと思った。Robも来るのでは?・・・ 2年に一度の楽器フェアがない年にも継続して開かれている楽器フェア系のイベントがあったはず。そのイベントでのRobの再来日は、日頃のチェックは怠っていたものの、実はずっと私の想定内にあったことだった。即RolandのSiteを見ると、予感的中!すでにRobの「2006 楽器フェスティバル」での演奏時間が発表されていた。(1日2回、2日間で計4回) やっぱり〜!すごい嬉しい反面、ちょっと複雑な思いもした。たぶんGT-8GR-20を使ってPlayするのであろうから、やることは基本的には去年と同じだろう。見に行く以上は、当然去年と違う構成を期待する。しかし、デモ演奏である限りは短時間内でやらなければならない必須項目があるわけで、それを考えると去年とどれほど違う事をやってくれるのか?またはできるのか?それに正直1年間に3回は来日し過ぎだ。供給過剰で飽きられてしまうのも困る・・・ でも、今回初めて見る人もたくさんいるだろうし、内容はともかく目の前でRobがしゃべってGuitarを弾くのが見られる事はやっぱり何よりも嬉しい!結局ファンとしてはそこに尽きるわけだ。(^o^) そして最後には思う、また来て〜!と・・・
「2006 楽器フェスティバル」の開催日はAndy来日の直後だった。しかもAndy来日は、私の遅ればせな夏休み旅行の帰国直後。自分が帰ってきた数日後にAndyが来日、Andyが帰るのとほぼ入れ違いに
Robが来日。ぎょえ〜・・・ 疲労困憊な秋の予感。更に追い討ちをかけるように、Robの来日を知った翌朝、Cheap Trickの来日が発表された。しかも日程は「2006 楽器フェスティバル」の直後。ひぇ〜・・・ Robが帰るのとほぼ入れ違いにCheap Trickも来る!!! 好きな人達が来日してくれるのは本当に嬉しい。何にも変えがたく嬉しい。しかし、何もこんなに続けて来なくても・・・(ToT) 最終的にはMI Japan大阪校東京校でのGuitar Clinicも決まり滞在が長くなった為、Robがまだ日本にいるうちにCheap TrickのJapan Tourが始まってしまう事となった。もう、どうしたらいいの〜(ToT)・・・ 私にとって「怒涛の3連続来日」となってしまったこの秋。去年のEurope Tourとはまた違った気力・体力の限界への挑戦になるのだろうか?・・・
そして来日。デモ演奏での基本的な構成はやはり去年と大差はなかったが、何が大きく違ってたかって、去年はPlay面でDanger Danger色ゼロだったのに対し、今年はちょっとだけだが「有り!」だったってことだ。 \(=^o^=)/ 求めた変化とDanger Dangerファンの心にちゃんと答えてくれてありがとう!(^o^) この辺は2月の来日が影響してるんだろうなとも思う。決して満員ではなかったが、まだまだ日本で愛されてるDanger Dangerを身を持って知ったわけだから。"Screw It!"な服装にも拍手〜!(^o^) "Screw It!"の頃のDanger Dangerが大大大好きなRobは、メンバーでありながらも、実は今でも大ファンとしての目と気持ちを持ち続けてる。Robのそういう所がとっても大好き!(^o^) 本当はDanger DangerのShowで思いっきりGuitarを弾きたいのだと思う。私もそうさせてあげたいし、そういうRobが早く見たい。でも、Rolandの仕事からは、Danger Dangerでは絶対に得られない、Musician人生で将来役立つ何かを得る事ができると思う。だから、Danger DangerのTourが再開するその日まで、ガンバレ、
Rob!!!
「2006 楽器フェスティバル」では写真撮影は禁止だったのだが、
Robのリクエストも有り、Rolandの方から許可をいただき撮る事ができた。(Roland様、ありがとうございました!) その写真は、Lightingの関係もあるが、去年とはずいぶん違う感じのものになった。本人もちょっと変わったのかな? 大阪でのGuitar Clinicは、Cheap Trickの東京公演と重なってしまった為に残念ながら見ることができず、今回は完璧なる来日レポートを作成することができなかったが、Danger Dangerテイスト有り!のRob単独再来日の様子を、ぜひ見て下さい!(^o^) (Decmber 10, 2006)

Danger Danger!!! Japan Tour 2006 Japan Tour 2006
← Click!!! 再来日して欲しい!もう一度日本でコンサートをやって欲しい!・・・ずっとずっとそう思っていた。たぶん無理なんだろうなとは思いつつ、それでもやっぱりかなえたい夢は悲願の再来日だった・・・
3度目の来日から13年5ヶ月以上の月日が流れた2005年11月3日明け方・・・カゼと熱に苦しみつつ、"Live & Nude"ReleaseのNewsのUpdateを徹夜でやって、倒れそうと思いながらも初来日Robの大阪でのGuitar Clinicを見に行く為に、まもなく家を出ようとしている時だった。バンド側からきたそのMailは本当に突然だった。"tell everyone we will be coming to JAPAN!! In February. 2 shows in Tokyo." えっ、何?何だって〜???
情報不足でやや不安なスタートになったこの来日決定のNewsも、日が進むに連れ、プロモーターがわかり、日程と会場が発表され、チケットも発売され、コンサート会場でのサイン&握手会も発表になった。TedSteveから日本のファンへのMessageも届いた。来る!!!本当に来るんだ!!!ついに帰って来るんだ!!!夢が現実になる時がきたんだ! ・・・今回の来日は東京公演のみ。とは言え、Max400名の会場で3連チャンというこの設定は、今のDanger Dangerの集客能力を考えると、相当厳しいであろうことが予想できた。満員御礼の中でやらせてあげたい、せめて一日ぐらいはSold Outでやらせてあげたい、そんな母心もあったが、やはり現実はそんなに甘くはなかった。でも、見に来た人はみんなこの上もなく楽しんだと思う。もう一度見られる日を14年近く待っていた人も、初めて見ることができた人も、それぞれの思いはきっと大満足したはずだ。バンド側だって、やっと帰って来られた日本で楽しくPlayできたことは間違いない!双方、楽しくすばらしい時間を持てた。それが大事なんじゃないか!私もすっごく楽しかった!やっぱり来るのと行くのは大違いだった。終わった後の反動が自分が予想していたよりはるかに大きく、かなりの間呆然とした日々を送っていたのも、本当に来日を願っていた、待っていた、自分の国でもう一度Playする彼らを見たかったという大きな思いがあった故だろう。私の16年以上に及ぶD2 Historyの中で、今回の来日が最も大きい出来事だった。それを今、私は改めて確信している。
今回の来日が、決してバンド側にとっていい条件ばかりの元で行われたとは、思わない。それ故、それでも帰ってきてくれたことに、まず何より最大級のありがとうを言いたい。そして、3回のDanger Danger本来の魅力を満載したコンサートを見せてくれたことにも、心からありがとうと言いたい。
BrunoがWestWorldで来日した時も、Robが楽器フェアで来日した時も思った。やっぱり来日ってすばらしい!今回はDanger Dangerとしての来日だった。これ以上にHappyですばらしいことがあるもんか!!!そして、みんなが思ったはずだ、もっとコンサートが見た〜いって。だから、どうかまた帰ってきて欲しい。14年後じゃなくて、できるだけ早くね!
今回は、メンバー4人だけでの来日だった。が、
Steveの長年のBest Friendであり、デビュー当時からDanger DangerをサポートしてきたMike Polikoff氏がバンドに同行して来日、ここ日本でもバンドをサポートすることとなった。日本では観客によるLive写真の撮影が禁止されている為、コンテンツとして"Photo Gallery"を作ることはおそらく不可能と思っていたが、幸いにもMikeが撮った写真の中からSteve & Brunoが許可したものをこちらに掲載させていただける事になった。まさにExclusiveなDanger Danger in Japan Photo Galleryだ!思い出多きLiveシーンと、Mikeだからこそ撮れたスペシャルショットの数々。そんな写真と共に、ついに日本に帰ってきたDanger Dangerに寄せる熱い思いを今ここにもう一度!!!(April 4, 2006)
ずっと付け加えようと思いながらもそのままになっていましたが、今更ながら書いておきます。Photo Galleryの2月12日の
Steveの写真ですが、着ているものに注目!なんとあのGildersleevesのTシャツです!(December 8, 2007)

Danger Danger!!! New Year's Eve 2005 New Year's Eve 2005
← Click!!! Danger DangerがNew Year's Eve Showをやる!行きた〜い!!! ・・・と思ったが、このDateが発表された時、私はすでに年末の予定を決めていた為、残念ながらあきらめなければならなかった。(ToT) 前後にPlayするならば何とか見に行けるかもと思ったが、元々これは単発の企画だったようで、やはり最後までTourという形には変わらなかった。
アメリカのNYEと言えば、みんなで集まってワイワイやりながらカウントダウンするというのが主流だ。どちらかと言えば静かに過ごす日本のそれとはかなり違う。そんなUSで、しかも地元エリアでDanger DangerがやるNYE Show。(Band史上2回目。1度目は、推定1989年〜1992年の間で、with Don Dokken、NYのUp Stateで行われた。) きっといつもと何かが違うShowになるはず。いったいどんなものになるのだろう?そう思っていた所に、NYE Showを見に行くというHiroさんからの書き込みがあった。その時私は正にEurope Tourに旅立つ寸前で、満足な対応ができずに申し訳なかったが、帰国後改めて連絡を取り合う中で、Tour Reportを書いていただけないかお願いしてみた。
どんなNYE Showだったか知りたいという気持ちは、私もこのSiteに来て下さっているDanger Danger大好き!という皆様も同じだろう。「私が行けないShowのレポートを、別の方に書いていただいて掲載する。」というのは初の試みだが、多くの人の声を載せていきたいと思っている私としては、こういう形でのNYE Showレポートをぜひこの"Tour Sprcial"に載せたかった。快くよく引き受けて下さり、忙しい中、レポートを書いて下さったHiroさん、本当にどうもありがとうございました。
再来日直前にもかかわらず、日本からShowを見に来てくれたファンがいたことが、Member一同にとってどれだけ嬉しかったかは、Hiroさんのレポートを読んでいただければきっとわかるだろう。
Brunoとのエピソードなんて、うらやましい限りだ。Showはやっぱりいつもと違っていて、それは私がぜんぜん想像してなかった内容だった。これもPartyな夜故のスペシャルだ! OK, Let's Enjoy NYE Show Report Together!!! (Februay 7, 2006)

Danger Danger!!! Europe Tour 2005 Europe Tour 2005
← Click!!! Danger Dangerが4月に続き再びEuropeへ!今回はUK・Greece・Spainの3ヵ国を回るTourだ。最初の2つ、UKと初上陸になるGreeceではFestivalに参加。残る2つはSpain、小都市Bilbaoと首都MadridでのShow。Playする状況がかなり違いそうな為、4つそれそれが異なる味を持つShowになるのでは、そして最終公演でもあり、2年前のUK & Spain Tourでもべストだったと言われたMadrid公演が、まず間違いなく今回もべストになるだろうというのが私の予想だった。
そのMadridでは、もうひとつTourのハイライトになるような事が起こるかもしれない? ・・・Andy Timmons BandのSpain Tour日程を知ったのは、発表直後、AndyのOfficial Siteにまだ都市名しか書かれていない頃だった。私にとっては8月に引き続き、信じられない奇跡のTour Schedule! Danger DangerのAthensとBilbaoの間で、ATBのBarcelonaとMadridが見られるじゃない!ATBがMadridでPlayする日、Danger Dangerはオフだったが、スペインでプロモーションをやるという話もちらっと聞いていた。どこの都市かは定かでなかったが、それがMadridである可能性は非常に高いと思った。両者が同じ日に同じ都市にいる!? だとしたら、Danger DangerはきっとATBを見に行くだろう。全盛期以降、3つの道に別れてしまった4人が、NYでもなく、Texasでもなく、Spainで再び顔を揃えることになるかもしれない。そして4人そろってステージに立つ姿が見られるかもしれない。そう思っただけで、ワクワクした。
短期間に、しかもそれぞれ時差がある3ヵ国を回るというTourは、Danger Danger史上、今までなかったHardなものだったろう。その上に2回のATB公演を見ることにした私は、彼ら以上にHardな旅になってしまい、後半は5日連続早朝フライトで移動というとんでもないスケジュールになってしまった。今にして思うとまともに食事をした記憶もほとんどないし、事前の準備不足から、会場の変更に気づかなかったという一生の不覚な大チョンボもやらかした。が、それでも最後までがんばりきれたのは、やっぱりDanger Dangerへの愛が深かったからだろう・・・(^o^;) 好きから生まれるパワー、これ以上強いものはない!ものすごく疲れたが、とても充実した濃厚な旅でもあったと思う。
そんなTourからのLiveの様子と写真を今回も楽しんでいただけたらと思います。 (Februay 7, 2006)

Rob in Japan 2005!!! Rob in Japan 2005
← Click!!! 「日本に行きたい!」「Guitaristだったら楽器フェアで来日するという手も・・・」 「ガッキフェアって何?」 こんな会話をしてから2年余り、Robは夢をかなえ、楽器フェアでの初来日を果たした。(来日前に作った来日情報ページはこちら。) まず、大阪の専門学校でGuitar Clinicを2回、その後の楽器フェアでは、今回Robを招いて下さったRolandのブースでデモ演奏を計4回(短いものも含めると計6回)行い、ついにそのPlayを日本に初披露したのだった。 ・・・Guitar Clinicやデモ演奏等は普通ある程度有名な人が行い、その人の名前で人を集める事が多いと思う。が、Robは日本では残念ながらほとんど知られていない。なので今回はたくさんの人にRobを知ってもらい、そのPlayを実際に見てもらうすごく良いチャンスだと思う反面、有名人じゃないから人が集まらなかったらどうしよ〜という心配もあった。結果としては、集客は上々、特に楽器フェアでの最終回のデモ演奏は大盛況だったので、心配することなどぜんぜんなかったのだ!Robでなく「ロバート・マルセロ」は、もちろんDanger DangerのGuitaristとして大阪でも楽器フェアでも紹介されていたが、Playに関して言うならば、Danger Danger色は全くなく、むしろ1人のMusician・GuitaristとしてのRobの音楽活動の1つのように感じられた。また、来年2月にDanger Dangerの来日が決定しているにも関わらず、それに関する事も、Danger Dangerに関する事もステージ上から語られる事は残念ながらなかった。
短日程来日で忙しい中、
Robはいろいろなものを食べたり飲んだりと興味津々初めての日本を満喫していたようで、いつも嬉しそうに楽しそうにしていた。(^o^) それを見ているとこっちも何だか嬉しくなった。WestWorldでBrunoが来た時も思ったのだが、やっぱり来日ってすばらしい! というわけで、初来日でPlayするRobの姿と大阪・楽器フェアの様子をぜひお楽しみ下さい。(^o^) (November 19, 2005)

Danger Danger!!! CT, NJ & NY, 2005 Hartford, CT, Morristown, NJ & Farmingdale, NY 2005
← Click!!! 今回のTour Datesが発表された時は、本当に驚いた。なぜかというと、それが発表されるずっと前にすでに友達と決めていてた8月末の旅行計画の中で、私がNYにいて特に予定が決まっていなかった2日間に、発表された3回のShowのうちの2日目と3日目がぴたりと当てはまっていたからだ。そして、この2日間でD2が見られるということは、D2とCheap Trickが連続で見られる事を意味した。すご〜い!日頃の愛があればこそ起こった奇跡の偶然だ!と思った。そう、私が早々に決めていた旅の目的は、大大大大大好きCheap Trickのコンサートを見ることだったのだ。この奇跡の偶然は、現地にて更なる偶然と微妙に絡まりあっていったように思われる。本当に、旅はいつでも予想外のエピソードを生むものなのだ!
結局、最初のHartfordも見てしまえ!と出発を早め、まいやひ〜♪ & もすかう〜♪が頭の中をまわる中、夏のNYへと旅立った。今回のD2 Showsに私が希望且つ予想したものは、「ステップアップ」だった。私見ではあるが、昨年のSweden Rock Festivalから今年のUK Tourまでで、Tedが戻ったD2の第1ステップが完了したように思っていたからだ。だから、これまでとSetlistが変わるのはもちろんの事、それ以外にも絶対に何かあると信じて疑わなかった。とは言っても、新曲をやるとは1,000%思っていなかったので、今までやらなかった1st、2nd、"Cockrroach"から曲を1〜2曲加えてくるのでは?くらいにしか考えていなかったのだが。・・・その「何か」は本当にあった!何と言っても今回最大の話題は、"Feels Like Love"のNew Versionを演ったことだろう。しかも、Originalとかなり違う。原曲に対する私のイメージを「恋のトキメキ」とするならば、New Versionは「オトナの愛」のイメージだった。それ程違っていたのだ。最初に聞いた時は、サビまでこの曲だとは本当にわからなかったくらい。前半のアレンジはもう一息?と思うが、コーラスの部分なんかは、前よりドラマチックになっていてとてもいい。いずれにしても、こうくる線は予想してなかったので、本当にびっくりした。そしてもちろん、Setlistは大きく変わった!初日のHartfordでは、ばらばらにしたパーツをつなぎ直したものの、まだくっいていない感じ?でも、これは3回Showがあれば、Playする方も見る方も慣れていくので、3日目のFarmingdaleでは初日ほどの違和感はなくなっていた。全体の流れとしては、あと少なくとも"Rock America"を入れて欲しかったと思ったが、Showの後にGetしたステージに貼ってあったSetlistを見ると、"Rock America"は"Bang Bang"の前に書かれてはいた。そうだろう、やるならここだよな。時間があればやったということか?音的には、元々録ってある音に少しアレンジの手を入れていたような気がするし、ちょっとキーボードの音が大きかったような・・・(Keyboard Playerはいないのに・・・) あと、意図がよくわからなかったのは、"Yeah, You Want It!"と"Ginger Snaps"が最初に両方かかることだ。どちらか1つにして、タイミング的にはそれが終わったと同時に1曲目を始めて欲しかった。Showの中でもそうなのだが、曲の出だしの前に一瞬の間があく事がけっこう多くてそれが気になった。新しいSetlistにもっと慣れれば、それはなくなるのかもしれないが。そんな一方、いつもとちょっと違う楽しい事もあった。2日目のMorristownでは、"Naughty Naugty"の時に隣の"Gentleman Club"のお姉さんが登場し、ホンモノの踊りをステージで見せてくれた。まさしく、"Naughty Naughty"だった!また、3日目のFarmingdaleでは、アンコールで、GuestのRyan Roxie(Alice Cooper Band)とD2の初代Vocalistでその日Release記念にAcoustic Liveを行ったHotshotのMike Pontと共に、Cheap Trickの"I Want You To Want Me"をplayした。ちゃんとしたGuestをステージに呼んで、いっしょにPlayするD2を見たのは初めてだった。
1日目より2日目、2日目より3日目と、新しいShowは確実によくなっていった。でも、今回のShowsは通過点で、次の頂点になる所はやっぱり11月・12月のEuropeでのshowsだと思う。今回のShowsはものすご〜くよかったとは言えないかもしれないが、次に繋がるものが動きだした事は充分感じられた。だから、私としてはそれでけっこう満足している。さて、いつものように、山ほどの写真と共に、3つのShowの様子をまとめてみましたので、ぜひ御覧下さい。(October 8, 2005)

Danger Danger!!! UK Tour 2005 UK Tour 2005
← Click!!! 強行したNY行から戻ってほとんど不眠不休の約42時間後、UK Tourを見るべく再び機上の人となりイギリスへ!前回のTourから約1年10ヶ月ぶり、TedがVocalのDanger Dangerとしては約13年ぶりのLiveとなる今回のUK Tour。先のNYでのWarm Up Showsから、Qualityの高いものが見られるだろうという確信があったので、ワクワク感はいつも以上!
そして5つのShowはその期待通りだった!Setlistは基本が2つで、A-B-A-B-B'と毎日変わり、それと共にShowも少しずつ違った色を見せてくれた。(演奏時間は72分〜94分) 5つの中で特筆すべきはやはり2日目のLondon showだろう。小さいVenueとは言え、満員御礼の中で沸き起こるDangerコールの嵐、異常とも言える熱狂の中で最初から最後まで大合唱というちょっと信じられないようなものだった。また、Belfast以外の4ヶ所では
RobのGuitar Soloがあり新たな見所となったが、途中から人格変貌したかのごとく弾きまくったDudleyでの白熱のPlayが特にすばらしく、まだまだ出し切っていない実力の一端を垣間見た思いがした。個人的には、地下の奥の突き当たりの狭い閉鎖空間故、熱狂度が増大された感もあった上記のLondon Showよりも、大きなステージ・バンドの実力でファンを引き付けたDudley Showが、5つの中で一番よかった。どのShow・どの曲でも、みんな歌って多いに盛り上がっていたが、"Screw It!"がヒットしたヨーロッパだけに、"Screw It!"からの曲の反応が一番よかったように思う。私が、UK Tourではやってくれるのか?と期待した"Cockroach"からの2曲("Shot 'O Love"と"Don't Break My Heart Again")はやはりPlayされず、楽しみはまたも次回に持ち越されてしまった。客層は中年の男性が圧倒的に多く、5回のうち複数回見ている人がたくさんいた。ヨーロッパ各国から来ているもたくさんいた。2年前に比べ、Melodic Rockなシーンが戻ってきているとはいえ、みんななぜ今、こんなにDanger Dangerなわけ?と聞きたくなる位のくらいのパワーと熱意と愛がそこにはあった!中でもBrunoの人気は絶大で、どこへ行っても、Brunoコールが待っていた!(^o^) Showの後は、マーチャンダイズテーブルに並んでサイン・写真・おしゃべりという形でファンとの交流があり、それはテーブルを離れた後も延々と続いた。その時にメンバーチェンジの理由やPaulは今どうしているのか聞いた人もいたようだ。Tour後のファンのPostによれば、BrunoPaulについて、「Shugaazerは解散した。Paulは今、テレビやラジオ、他のArtistに音楽を書いている。」と答えたそうだが、それを読んだVancouver在住のPaul Fan(私がShugaazerを見に行った時に会った人)から、「先週Paulと話したが、Shugaazerは解散していない。2nd Albumを作っている。TVや他のArtistに音楽を書いているのは本当。」というPostもあった。
Tedが戻った時、こんな中途半端はありえない、3人そろったならGuitarはAndyしか考えられないと思った。絶対に無理とわかっていても、それを求めずにはいられなかったし、それ以降もいつかAndyが奇跡のように戻ってきて、4人でPlayするのが今自分が希望するのDanger DangerのBestのように思っていた。(もちろんそれにKaseyが加われば、満点だ。) でも、そんな気持ちもだんだん変わってきた。4月のNYのShowsでは、正式メンバー3人プラスSupport Guitaristというより、4人組のバンドとしての一体感みたいなものを感じたし、第3のDanger Dangerが確立したようでとても嬉しかった。そして、今もこれからもこの4人でPlayするDanger Dangerを応援していこうと改めて思った。"Warm Up in NY for UK Tour 2005"の扉ページにRobの名前をSuport Guitaristとして書かなかったのは、「何だかもうSupport Memberって感じじゃないよな。」と思ったからだった。
この度、この"UK Tour 2005"をUpするにあたり、"Home Home"のメンバー紹介部分を作り変え、新たに
Robも加えた。あそこでは「正式メンバーが誰かを知らせたい」という主旨があったので、迷ったあげく、これを書いている今も正式メンバーではないRobも加える事に決めた。("UK Tour 2005"の扉ページにも、先のNY編同様に敢えてSupport Guitaristとして名前を書いていない。) 正式メンバーなのか否かという事に非常にこだわりはあるのだが、実態が理屈を超えているように思えてきた所に、UK Tourでマーチャンダイズとして販売された"Danger Danger"のOfficial PhotographがRobを入れて4人のものだったので、それが変更を考える具体的なきっかけになった。UK Tourでは、バンドとしての一体感がより強くなっていったように感じられたし、実際今はRobを含めた4人で"Danger Danger"ではないか!変更にあたり、いちおうD2側にお伺いを立ててみた所、「("Home Home"のメンバー紹介には)Robの写真を加えて欲しい。が、彼はOfficial Memberではないので、見る人が混乱しないように、その事については明確に記しておいて欲しい。」というのが返答だった。話が若干それてしまったが、UK Tourがあったからこそメンバー紹介を作り変える気になったので、ぜひここにその事を書いておきたかった。
Tour後、すべてをUpできるまであまりにも時間がかかってしまったけど、UK Tourの様子はこんなだったのです!過去最大重量の大特集、ぜひ見て下さいませね。(July 2, 2005)
UKのRock & Metal Magazine "POWERPLAY"の67号(2005年6月号)に、London ShowのReviewが載りました。10段階評価で10点です!\(=^o^=)/ (July 11, 2005加筆)

Danger Danger!!! Warm-up in NY for UK Tour 2005 Warm Up in NY for UK Tour 2005
← Click!!! 4月のUK Tourの日程がOfficial Siteに載った時、NY AreaでWarm Up Showを何回かやるだろうみたいなことが書いてあったので、まずい!絶対に行きたくなると思った。New York!!! そう聞いただけで吸い付けられるぅ〜 増してや最愛なるDanger Dangerが演るとなれば・・・ が、すでにUK Tourを見に行くことを決めていたので、果たしてその直前にNYへ行く時間を取ることができるのだろうか?たぶんそれは無理だろうと思った。しかし、その後発表された日程は幸いにも金・土だった。そしてこの2ヶ所だったら、物理的に行くのは可能!後は気力・体力・根性あるのみ!とまたしても強行突破を敢行してしまった・・・ (最後に初日・NJが追加されたが、ここまではとても無理で断念。)
先に全体の感想を言ってしまうと、やっぱり"Warm Up"なShowsだったのだ。期待した「今までやってなかった曲」は加えられておらず、今までと同じレパートリーだったが、アンコールにカバー曲を加えた約80分のShowは、Setlistが大幅に変わった為、まだ流れが今ひとつスムーズでなかった。本当にとってもWarm Upしてる感じがしたのだった。特にPoughkeepsieでは。が、Farmingdaleでは、文句のつけ所を残しながら(笑)、それでも「今日はTed復帰後今まで見た中で一番良かった!」と断言できるShowを見せてくれた。この時、ちょっとね〜と思った部分がもっと暖まって改善されたら、UKではこれよりずっと良いShowsができるに違いない!そう確信できたので、短い旅は今まで以上に満足なものとなった。
今回のSetlistは、オープニングが"Crazy Nites"(SEに"Ginger Snaps")で、その最後は2曲目の"Under The Gun"の頭へノンストップで繋がっている。"Under The Gun"の出だし:いないKaseyのKeyboardソロはカットされ、今までとは少し違う"Under The Gun"がSetlistの中に残されたのだ。以前にも書いたが、Danger DnagerにKeyboard Playerがいれば一番いいんだと思う。が、現実にはそれがむずかしいという事情も理解する。だからといって、録ってあるソロの音を流すのもね。Liveで"Under The Gun"をやり続けていくなら、あの部分、アレンジでどうにかならないのか?とず〜っと思っていた。Liveは生でやってこそLiveなのだ!それと、私的には、今のメンバー編成でLiveをやるなら、もっとギターロックな路線でやった方がいい、1st・2nd中心の選曲ならなおさらだ!とも思い続けてきた。"Crazy Nites"は、去年のオープニング"Boys Will Be Boys"よりずっとギタリストに見せ場があるし、そのPlayで観客を魅了することができる曲だと思う。それがスピード感を保ったまま、"Under The Gun"に繋がっていく。これって私がこうであって欲しいと願っていた方向に向かってない?それはともかく、私にとって今回の予想外No. 1はオープニングが"Crazy Nites"だったということだった。だって、昔、Setlist落ちしてた曲だよ、それがオープニングにまで出世するとは。(笑) でも、意外といいんだこれが!何と言っても歌いやすい!最初からいきなり思いっきり、Danger Danger〜って感じ!(笑)
さて、またまた写真がたくさんあるので、飽きずに見てやって下さい。ちょっとサイズが大きすぎたかもなので、見づらかったらごめんなさい。(May 5, 2005)

Danger Danger!!! in NY/PA 2004 Farmigdale, NY & Berwick, PA 2004
← Click!!! 8月の、アメリカでは約4年9ヶ月ぶりという2回のshowを見ることはできなかったが、幸いにも10月に同じ東海岸エリアで2回のShowが行われることが早々に発表された。「今度は絶対に行くぞ〜!」 NYのshowは、会場がNYCでない事がちょっと残念だったけど、Steve & BrunoにとってNYCよりもっと地元なLong Islandで行われるので、盛り上がること間違いなし!8月のShowsはSwedenよりも良かったと読んでいたので、当然それより更に良いShowsが見られるに違いない!と、大きな期待を胸にして旅立ったのだが・・・ FarmingdaleのShowが終わった時、私は思わず憤ってしまったね。「何これ!このShowに関してはノーコメント!」・・・ アメリカではこういうShowは演奏する方にとっても見る方にとっても有りなんだな、と言うか別に珍しいことじゃないんだろうと思う。が、「日本のコンサート」スタイルで育ってきた私には多いに不満、不満大爆発!だったのでした。ようするに見てる人達はもちろんの事、D2の方(全員ではない!)もけっこうお酒が入っていたわけね。地元であったが故に余計こうなってしまったのかもしれないけど。おまけに機材のトラブルもあったりで、実際「お〜い!もうちょっとしっかりやってくれよぉ〜!」と叫びたい気持ちでした。そんなこんなで、決して良いShowだったとは言わないけど、盛り上がり度だけは、お酒との相乗効果もあって期待通り。みんな楽しめたんだし、仕方なかったのかなと思う反面、やっぱり私的にはかなり不完全燃焼に終わってしまった。「こんなんじゃいやぁ〜!」 というわけで、次のShowによりいっそうの期待が・・・ そのBerwickでは、小さくまとまった感はあったが、D2らしいShowが楽しめたので、まぁ満足できた。大好きな"When She's Good〜"をLiveで初めて聞けたのもよかった!ただBrunoがとても沈んでいて、笑顔がほとんどなく、いつもの曲紹介やおしゃべりもしなかったのが気になって、気になって・・・ 元気じゃないBrunoを見るのがこんなに寂しいなんて思ってもみなかった。ShowのQualityという面から言えば、残念ながら今回は両方のShowとも高得点はつけがたい。私が思うにD2側も自ら絶賛するようなShowができたとは思っていないんじゃないかな。・・・ でも、とにかく、文句言いつつもD2のLiveを見られることがどれ程シアワセなのかは充分自覚してます。で、今回も写真山程ですので、見てやって下さいませ。(November 14, 2004)

Danger Danger!!! Sweden Rock Festival 2004!!! Sweden Rock Festival 2004
← Click!!! 4月1日、Member Changeと共に発表されたSweden Rock Festivalへの出演。本当に久々の大きなステージでのShowではないか!Festivalなんだから観客も相当数だろう。これは私が今まで見たことがないパターンのD2のshowだ。ぜひ見てみたい!でも実際には、単に「見た〜い!」というより、「起こった事の結果を自分自身で見届けてやろうじゃないの!」という気持ちの方が強かった。見て、そして何を思うのかは自分でも想像がつかなかった・・・ 6月12日、目覚めるとどんよりな天気。お願いだから雨降らないで〜!11時、会場Open。Rock Stageに走るとステージ上にはまだSound CheckをしていたBrunoSteve、Robの姿が。何だか得したような、コンサートの最初のメンバー登場の所で味わう感激が減ってしまったような・・・(笑) ロゴのバックドロップには、「お〜〜〜!」 まだあったのね!いや失礼。あれが掛けられるような大きなステージっていいなって。やっぱりああいうのがあってこそ!でしょう。その後、雨が降り出してきてカッパを着る人もいたが、何とか雨も上がり、いよいよ12時。第3期Danger Dangerの最初のShowは、"Boys Will Be Boys"でスタートした。 わぁ〜、初来の1曲目と同じだ〜!!! ・・・正直に言うと、その後の事はよく覚えていない。ただただ呆然と見ているうちに時間がどんどん流れていったような感じ。頭の中は真っ白。感動しているわけでもないし、舞い上がっているわけでもない。どちらかと言えばとても冷静で、まるで感情を失ってしまったかの様にステージを見つめていたと思う。そんな中で、ここに何か書かなくちゃいけない、でも書ける感想なんて何もない、どうしよう?とだけは思っていた。・・・TedがVocalのD2は、当然のように全く違和感はなく、今までもずっとそうであったかのように、11年間の空白なんて全然なかったかのように、とても自然だった。おそらく誰から見てもそうだったであろう。でも、あまりにもそうであったが故、だったら、かき消さてしまったような11年間は何だったの?とも思わずにはいられなかった。・・・大きなアメリカの国旗を振っている人がいるのには気づいていた。"Rock America"でその旗はStageに投げられ、Tedがそれを取って掲げたのを見た時、突然気持ちが動いた。「Danger Dangerはよくも悪くもアメリカのバンドなんだ。これが本来の姿なんだ。Danger Dangerは帰るべき所に帰ってきたのだ。だからこれでよかったんだ・・・」、ふいにそう思った。そう、この曲でアメリカの旗を掲げることが似合うのはTedなんだ・・・ 昔の曲を聞けばその頃の思い出が蘇るかも?なんて話もあったけど、"Rock America"で右肩にアメリカの国旗をのせて歩きながら歌うTedの姿は、確かに昔の気持ちを思い出させた。D2が大好きで、この曲が大好きで、アメリカが大好きな私にとって、このTedの姿はDanger Dangerというバンドの象徴の様に思えていたのだった・・・ 後日、D2のShowは地元の新聞で★5つ満点のうち★4つという評価だったと聞いた。(Festivalの大トリ:Europeは★3つだったそう。) 確かにshowは悪くはなかったし、観客も非常に盛り上がっていた。でも、私的にはものすご〜くよかったとまでは言えない。みんなプロなんだし、このレベルまでできるのは当たり前。個々の力が充分に発揮されて、それが合わさって更なるマジックが生まれてこそ、「すばらしいLive」だと思う。今回はまだそれがなかった。だから、私なら★3つ。余力20%(★4つ)だとは思わないしね。それはともかく、大きなステージ・まっ昼間なのにすばらしいライティングの元に行われた75分のShow。満載の写真で、このLiveの様子を少しでもお伝えできたらと思います。(July 19, 2004)

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Paul in Nanaimo 2004!!! Paul in Nanaimo 2004 - Shugaazer Live!!! -
← Click!!! 2月24日にVancouver IslandのNanaimoで行われたShuggazerのShowを見てきました。最初、NanaimoのClubとMt. Washingtonスキーリゾート(同じくVancouver Island内)でやるような
PaulのPost(Shugaazer Message Board)だったのですが、いつまでたっても正式に日にちが発表されず、たとえ都合のよい日程だったとしてもスキー経験ゼロの私がいきなり外国のスキー場に行くのもちょっと〜。ということで、ClubのSiteで先に日にちが発表されていたNanaimoのShowを見に行くことを決意。週末でもなく、決して都合がよい日程だったというわけでもなかったんだけど、ここで見なかったら絶対に後悔する!ということで、決行してしまいました。(^o^;) 結局、ギリギリになってShowは3連チャンで3回と発表された。知っていたら、どうにかして全部見ようと考えたと思うけど、今回は1回見るのも「最短日程で強行!」という感じだったので、むしろ知らなくてよかったのかも・・・(苦笑)PaulのPostによれば、私が見る2日目だけがShugaazerのHeadliningのShowということだったので、それはラッキー!果たしてどんなShowを見せてくれるのだろうか?ワクワク・・・ 以下、こちらに続く!(March 14, 2004)

Danger Danger!!! in Madrid 2003 Madrid 2003 Photo Gallery
← Click!!! あれは、 "UK Tour 2003"の作成がなかなか進まずに唸っていた7月22日のことだった。突然、Madrid showの写真が39枚も送られてきた。「!?!?!?」 いったい誰から???送ってくれた人は、Taperock ProductionsのJoseさん。「え〜!? もしや、D2のSpainでのプロモーターの!?」 BrunoがOfficial Siteに書いたMessageで名前だけは知っていたが、もちろん面識はない。どうして写真を送ってくれたのかもわからなかった。が、たぶん遠く離れた日本のFanに写真を見せてくれようと思ったのだろう。なんてありがたい!Madrid showと言えば、6月のTourのBest Showであり、D2のTour史上でもBest 10に入るだろうとBrunoが語っていた、言わば特別なshow。ぜひ写真をSiteに載せさせて欲しいというお願いをすぐにMailしたものの、返事がなかった。が、やっぱり載せたい!とあきらめられず、2ヶ月後に再びお願いMailをした所、今度は即OKの返事を頂けた。やった〜!ということで、即行でGalleryを作りました!(縦長の写真がちょっと見づらいかも。ごめんなさい。) 写真、よく見ると、Brunoの立ち位置がいつもと逆で左側みたい。なぜかしらん?・・・ Anyway、Dressing Roomでの写真も含めた39 Shotsをお楽しみ下さい!Thank You Very Much Mr. Jose A. Gallardo!!! (September 28, 2003

Danger Danger!!! in UK 2003 UK Tour 2003
← Click!!! 次のTourはやはりUS東海岸!?と思われ続け、前回のUS Tourから3年と4ヶ月を過ぎた頃の4月2日、MelodicRock.comのSiteにD2のUK Tour Dateが!そして翌日、Official Siteで正式にTour Dateが発表されました。5回のShowで5連チャン。NYでやる日の発表がとても気になったが、今までのことを考えても、決まったものにまず行った方が確実!ということで、早々に行くことを決心。Playする側には厳しいであろう5連チャンが、私には幸いし、短期集中で5回全部のShowを見ることができました。あ〜、幸せ!そして、その幸せをまとめてみたのが、この"UK Tour 2003"です!(August 24, 2003)
UKのRock & Metal Magazine "POWERPLAY"の47号(2003年8月号)にカラー・写真付きでSheffield ShowのReviewが、48号(2003年9月号)に同じくSheffieldでのInterviewが巻頭カラーで載りました。(48号には"Rare Cuts"のReviewも。) 48号の写真は見開きなので、つなげるとこんな感じ!(笑)
それから、1つ訂正を。"Cherry's Voice UK Version"の中で、「UKで、Live Album用のレコーディングは行われていなかった。」と書きましたが、全部ではないけれど実はレコーディングされていたということが(SpainでのShowsも含めて。)、9月末にわかりました。 そうなると、「その音でLive Albumを・・・!」と当然期待するわけですが、そのへんのことについてはOfficial NewsのUpdateを待ちたいと思います。(October 12, 2003加筆)

Bruno!!! in New York 2002 Bruno in New York 2002 - WestWorld Live at Don Hill's -
← Click!!! 5月1日にNYCで行われたWestWorldのLiveを見てきました!会場のDon Hill'sは、聞いていた通りの小さいClubで入場料は$5。23時50分位から始まり、約75分の少々短めのshowでした。(5月5日に出演する"Z Rock 2002"のウォーミングアップShowだったので、演奏時間・Setlistとも当日を想定したものだったのでしょう。) WestWorldの前にいくつかのバンドがPlayしていた時は、ほとんどの人が遠まきにしながら飲んでいるという感じでしたが、WestWorldの出番になるとみんなステージに大接近。といっても、日本のオールスタンディングのように押し合い圧し合いになるわけではないけどね。日本公演で
Brunoは左側だったので、私は左側に立っていたんだけど、全員ステージに上がったら、「ありゃ?Brunoは右側!?」 そういえば、1つ前にやったバンドはギターが左側にいたような・・・ とにかくステージが狭かったし(特に奥行きがない!)、時間と設備的な事情から、きっとMarkが左、Brunoが右になったのでしょう。だったら移動〜!スルスルと右側へ。(笑) Show自体のクオリティとしては、2000年の日本公演の方が高かったかなと思わなくもなかったけど、約1年半ぶりのWestWorldのLive!しかもNYでだから、すっごい楽しかった〜!もちろんそこそこいっぱいのお客さんも大盛り上がり。前の方にいた人達はみんな歌いまくっていて、そんな人達にTonyも積極的にマイクを向けてました。「新曲やれ〜!」という声がかなりあがっていたけど、結局やらなかった。(Setlistには、"Black Shadow Symphony"と"Ivory Towers"の間に"How Good It Feels"って書いてあったんだけど、これっていったい・・・!?) この日はBrunoのお誕生日!Birthdayだとは紹介されていましたが、定番のみんなで歌う"Happy Birthday Song"はなし。(ちょっと残念!?) そのBruno、笑顔をたやさず、いつもと変わらぬBass Playプラス日本公演よりもたくさんしゃべってたな。MCというより、おしゃべりっぽい感じ? 何度もお酒を持ってこさせてたし〜 そうそう、Steveも来てたんです!Showの時は後の方にいたようで、ステージ上から盛んにTonyに「Danger DangerのSteveも来てるぞ〜!」と言われてました。どんな風にShowを見ているのかちょっと興味があったけど、私がいた所からは全く姿が見えず。ち〜 Showの後は、2人ともフロアでファンや知り合いとお話したり(社交の場!)、WestWorldの次に演奏していたバンドを見てたりしてました。Steveは、VH1の"Top 40 Hair Bands"の時の感じとあまり変わってなかったと思います。(写真がない〜!ごめんなさい。) Brunoのお姿は、ステージ写真でたっぷり、見てね〜!(^o^)v (May 15, 2002)

Bruno!!! in Japan 2000 Bruno in Japan 2000 - WestWorld Japan Tour -
← Click!!!  20世紀も残りあとわずかという2000年12月初め、WestWorldのBassistとして、
Brunoがついに日本に帰って来ました!Danger Danger最後の来日から数えて、実に8年半ぶり。今回のLiveで初めてBrunoを見た方も多かったのではないでしょうか。そして、久々にBrunoを見て再燃した方もきっとたくさん・・・いずれにしてもこの来日でDanger Dangerを聞いてみようと思う人が増えたことだけは間違い無いと思います。やはり、本人が来てLiveでその姿を見せてくれるということは、何にも変え難いですね。さて、そんなBrunoの来日念ページを作りましたので、ぜひご覧下さいませ。(January 8, 2001)

Danger Danger!!! in US 1999 US Tour 1999
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11月に、アメリカ国内では4年ぶりとなる待望のTourが行われました。
(前回のTourは、1997年11月〜12月にEurope Tour with UFO。)東海岸エリアで7回だけという短いTourでしたが、時にはカバー曲もまじえたSet Listは、日によって少しずつ異なり、約95分のShowは、各地で大変盛り上がったようです。残念ながら、Lebanon Showについては資料なく、Waterbury Showも完全なSet Listがわかりません。もし、何かわかった場合にはUpdateしますので、お許しを・・・。(December 17, 2000加筆)

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